ブログの存在を忘れてました。

せっかくなのでプレイしたゲームをぽちぽち書いていこうかなって。




【ママにあいたい】ふりーむ!
とある少年が、ママに会うためになくした手と頭を探す話。
最初の印象を最後まで維持じたまま、最後に衝撃のエンディングを迎えるゲーム。
全編手描きのグラフィックも印象深いけど、登場人物がみんな可愛い。
いわゆるリョナ的なグロさはそんなにないけど全編血にまみれてるので苦手な人はダメだろうなって感じ。鬱可愛い的な。


【霧雨が降る森】ゲーマガアプリ
不幸な事故で両親をなくした女性が「ことりおばけ」の伝承が残る村を訪れる話。
フリーホラーゲームとしてはかなり有名で、メディアミックスで書籍化漫画化もされてる作品ですね。
ストーリー自体は極々シンプルなボーイミーツガールでわりとサクサク進む。
感情移入バシバシの私は途中号泣した。


【幸せなエミリー】ふりーむ!
導線がめちゃくちゃキッチリしてて、作中で何をすればいいのか分からないということが全くなかった。
エンディングは一つだけ。プレイ時間は30分~60分。
短い時間で出来るのに感情へのダイレクトアタックだけはしっかりしていくスタイル。
ネタバレになりそうなので多くは語らないですが気になったら是非やってみてほしい。



【Mushtopia】アツマール
地球を侵略しにきたキノコに協力してひたすらキノコを増やすクッキークリッカーゲーム。
より多くのキノコを栽培するための資材となる人材確保、より効率よく搾取するための環境整備、メインフェーズのキノコ栽培。
そうして増やしたキノコで、人類の生き残っている環境を侵略することでストーリーが進む。

…………が、私は侵略は完全に忘れて、人材確保ガチャと環境整備に勤しんだ。
気付いたら侵略のキノコなんてはした金だった。



【銀鏡の神】ふりーむ!
いつぞやの記事できゃいきゃい言ってた【瓦礫の魔女は】の、慎也さんのスプンオフ。
幼少期の話。
プレイ時間は30分くらい。全END回収してもたぶん30分くらい。
制作者さんいわく本編プレイなしでもOKということだったけど、今作が極々短いシンプルな作品なので、普通に本編プレイしてからの方が良さそうな気がする。
慎也さんの印象が160°変わる作品。



【裏道のサーカス】ふりーむ!
どう形容したらいいのか分からんけどなんか雰囲気が好き。
サーカスっていいよね。
道が少し複雑なので迷子になりやすいけど、たまに謎解きも組み込まれてるおつかいゲー。
少女椿とか好きな人はこの雰囲気好きなのでは。

※少女椿はわりとヤベェ作品なので気軽に検索しないでね。


【「ぼく」のはなし】ふりーむ!
裏道のサーカスを同じ作者さんの作品。
この作者さん自体が短い話をハイペースで出されるタイプらしい。
裏道のサーカスよりもライトで楽しみやすい印象。
ただ、こっちはナゾトキがちょっとややこしかった。
最終的に攻略見ようとしたけど攻略情報がなく、ヒント見ても分からず、諦めようかと思ったけどなんとかクリア。



【ヘビ貿易】アツマール
タイトルが全てを表している。
この作者さんのゲーム網羅しようと思ってるのに、作者さんのゲーム一覧画面を見てるといつの間にかヘビ貿易をクリックしている。



【バキッ! 脳筋だらけの脱出ホラーゲーム】アツマール
これもタイトルが全てを表している。
最短2分くらいでクリアなので、タイトルで気になった人はやったらいい。そういうゲームだから。